うづい通信部ブックランチイベント『駅と古本とそうめんと』

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2018年7月21日と22日に旧三江線宇都井駅前にあるBook &Bedうづい通信部で『駅と古本とそうめんと』というブックランチイベントが開催されました。

古本とそうめんというこの組み合わせがさすがエンターテイナーなうづい通信部です。

開催の経緯

以下、三江線ポータルからの引用です。

うづい通信部は、古本を販売するスペースとして本格オープンを目指して準備をしてきましたが、諸事情で断念します。

約4000冊の本を別の場所に移動する必要がありますが、移動先の確保ができていません。

そこでこれらの本を現時点で買っていただきたいと思いイベントの開催を決定しました。

なるほど、手持ちの本を減らしたい訳ですね。

イベントの様子

いろいろなジャンルの古本が並んでいます。

雑誌や小説、三江線関連の本など。フリーペーパーもあります。

昭和37年の暮らしの手帳もあります。

買った本

土を喰う日々

マンガ『美味しんぼ』で登場している本です。

私は美味しんぼが大好きでこの本の存在を知り、前から欲しかった本ですがまさかここで手に入るとは思ってなかったです。

百姓入門記

『農家』ではなく『百姓』という点に注目です。

内容は農業に関することです。昔、農家は百のことができるまたはできなければならないということが百姓という言葉の由来だった気がします。

この本の第1刷は昭和54年、当時はまだ百姓という言葉が一般的だったのでしょう。

今ではあまり使わない言葉です。

神々の食

沖縄県の食材をテーマにした本です。

イラブーやシマラッキョウなど。

本をめくって沖縄は珍しい食材が多いなと思って興味をそそられて買いました。

表示価格の2割引

全ての本が表示価格の2割引です。

表示価格は発売時の『定価』ではなく、うづい通信部が古本としての付けた価格のことです。

とてもリーズナブルです。

私は今回3冊買いましたが合計で1050円でした。

夏空の下でいただくそうめん

焼ける暑さではなくマイルドな暑さの宇都井でした。

ちょっとした遊びを凝らしたスタイルで食べるそうめんでした。

よく考えたなと思います。

個人的には薬味にミョウガがあったことが嬉しかったです。

あのミョウガ、宇都井産だと思うのですが美味でした。

レールカフェ116跡地の活用を

三江線跡地活用の議論も結構なのですが、このGWに開催された『レールカフェ116』で使用されたレールが放置されている状態でした。

この跡地の活用策を考えないといけないなと感じました。

レールバイクの疑似体験とか。レールバイクの教習所とか。レールバイクのPRスペースとか。

まとめ

賑やかな宇都井でした。

今回のイベントは鉄道ファン以外の人に来てもらえるとても素晴らしいものだったと思います。

ここ最近の本屋さんは何かとの組み合わせを提供しているところが増えて来てますよね。

カフェとかバーとか、あとトークイベントとか。

宇都井ではまた面白いイベントを企画すると思います。

 

 

 

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