「旅を読む夜」に参加しました

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2020年3月16日(月)に東広島市志和にある「ほたる荘」で大学生フォトグラファー“かつおさん”こと、仁科勝彦さんによるトークイベントがあり参加しました。

 

仁科さんは日本全国1741市町村を巡って写真を撮られたフォトグラファーです。

 

今回はこの旅に関するトークイベントでした。

 

また仁科さんは広島大学4年生で今春に大学を卒業し就職のため東広島を離れる予定です。

 

このため、お別れ会でもありました。

 

 

写真撮影会

 

イベント自体は19時からでしたが17時からほたる荘周辺を歩きながら写真撮影会がありました。

 

この日は寒の戻りでとても寒い1日でした。

 

名残惜しい冬、反面待ち遠しい春を写真に収めるという楽しい撮影会となりました。

 

 

私、実は今は醸造していない酒蔵「千代の春」を撮りたかったのですがこれはこれで良かったです。

 

 

ほたる荘に戻り、みなさんが取った写真の発表会をしました。

 

仁科さんが1枚1枚写真についてコメントしました。

 

人により物を捉える方向や撮影の仕方が異なるので「そんな考えがあったのか」という具合にある意味勉強になった発表会でした。

 

クイズ形式のトークイベント

 

19時からトークイベントが始まりました。

 

 

テレビのクイズ番組の効果音を組み込み芸の細かいスライドショーでした。

 

良い仕事してます。

 

 

音量が気になって仕方がなかったようです。

 

クイズ形式のトークの後は淡々と全国を巡った写真の紹介が続きました。

 

有名観光地の写真よりもその土地の日常が反映された写真が大半だったことが印象的でした。

 

“ローカル”というか。

 

私は全国のフリーペーパーを集めていますが妙に彼の写真に親近感が湧きました。

 

フリーペーパーもマイナーというかその土地の日常、「ローカル感」がギュッと詰まっているからでしょう。

 

イベント終了後の交流タイム

 

 

最後はみなさんで集合写真を撮って終了です。

 

ですが、その後も参加されたみなさん同士楽しく交流されていました。

 

 

写真集とポストカードです。

 

「僕とひがしひろしま」という東広島市の全自治会区を写真に納めたフォトブックが面白かったですね。

 

まとめ

 

 

牛のぬいぐるみが可愛かった、というのは置いといて旅の始めに足を大怪我をして痛みをこらえながら全国を回った仁科さん。

 

自分がやると決めたことを貫き通す彼の精神は間違いなく今後の社会生活に大いにプラスになることでしょう。

 

商業出版をしたいと言っておられたのでとても楽しみです。

 

おまけ

 

後日、元千代の春の酒蔵の写真を撮ってきました。

 

 

酒蔵周辺はちょっとした街になっていました。

 

しかしこの酒蔵、活用できないものかと思いました。

 

もったいないです。

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