広島と北海道との二地域居住について妄想してみる

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こんにちは、ヨコノリ呑兵衛のタクです。

先日参加した、PRO SHOP BOONによる北海道スノーボードツアーの余韻がまだ残っています。

前回のブログにも書きましたが、過去の抱いていた『北海道への憧れ』がよみがえった今回のツアーでした。

今回、ちょっと広島と北海道との二地域居住について妄想したことを記事にしてみます。

二地域居住とは

定義

二地域居住とは、都市住民が週末やある一定のまとまった期間に田舎で暮らすライフスタイルのことをいいます。

『暮らす』という表現がポイントですね。

『宿泊』ではないのです。

つまり、農村や漁村などの田舎でも住居を確保している状態になります。

ハードルが高い

賃貸物件や所有物件のどちらであれ、お金の面においてもいきなり二地域居住を始めることはとてもハードルが高いです。

そこで休日ステイ

宿泊スタイル

まずは月1ペースで北海道へ宿泊するスタイルから始めます。

ただ現時点では、月1でも難しいので2ヵ月に1回のペースでも。

宿はビジネスホテルではなく、ゲストハウスなどを利用すれば安く済みます。

宿泊は小樽・札幌

小樽や札幌は街の規模や新千歳空港のアクセス良さの点からここを北海道の拠点にします。

小樽ならばスキー場も近く、酒場もありますしね。

ライター活動を活かす

ただ観光やスノーボードのみでの休日・北海道ステイはもったいないと考えます。

そこで北海道でも拠点を置いたライター活動をします。

広島・北海道の二地域ライター活動です。

北海道での活動メリット

スノーボード

冬季においてのスノーボードに関する記事の広がりはもちろん期待できます。

ニセコ・富良野・トマム・ローカルゲレンデについてなど。

酒場

酒場についての記事の広がりも期待できます。

きたのぉ~酒どおりには~です。

西日本の私にとって、北の酒場は憧れです。

ところで細川たかしさんの『北酒場』は名曲です。そのとおりです。

青森もカバーできる

▲2011年夏、大阪から今はなき寝台特急『日本海』で青森入りした時の1枚

私のもう一つの憧れの地、青森へも行きやすいです。

小樽・札幌方面からだと新函館北斗で乗り換え、北海道新幹線でアクセスできます。

ここも良いゲレンデはもちろん、酒場、そして私にとって日本酒の聖地的なところもあります。

青森は温泉天国でもありますね。

将来的には札幌・小樽・倶知安から新幹線でダイレクトにアクセスできるようになります。

北海道新幹線が全通すれば、北海道・青森が一体となった魅力的な地域になるのです。

北海道の夏はやっぱりいい

▲2011年夏 羊蹄山

この写真は2011年夏に訪れた時の北海道の写真です。

とにかく涼しくて爽快でした。

グリーンシーズンのニセコ地区も良いものです。

ちなみにこの頃はまだスノーボードをやっておらず、夏の北海道にあこがれていました。

羊蹄山麓でアスパラガスで農業をしたいと思っていましてね。

この5月にはアスパラガスを堪能しに北海道を訪れますので記事を楽しみにしていてくださいね。

そういえば今回のツアーの最終日ににせこ酒造、訪れてなかったなぁ。

ここも訪問することにします。

最終的に二地域居住へ

ステイ回数を徐々にUP

最初は2ヵ月に1回のペースを月1ペースへ、さらに月2ペースへと上げてゆきます。

数年はそれをキープします。

そうすると北海道においても生活の拠点が生まれてきます。

この時点で北海道で住居を確保します。

というよりも『住居を確保したほうが良い』というのが理想です。

以上の流れが私が考える、無理のない北海道二地域居住補完計画です。

そう、無理なく徐々に、というのがポイントです。

必然的に住居の確保が必要になってゆくのです。

このことはさらにハードルの高い、移住においても同様のことがいえます。

移住や二地域居住を考えている方、無理せずまずはハードルが低くできることを時間をかけてコツコツとやってみてはいかがでしょうか。

それではまた。

ここまでご覧いただきましてありがとうございます。

 

 

 

 

 

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