私がイベントレポート記事を書かなくなった理由

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このブログを始めたのは2017年10月からです。

 

それから1年と半年が経ちました。

 

一番最初の記事は2017年の10月に東広島市で行なわれた酒まつりの記事『2017 酒まつり』でした。

 

イベントレポート記事ですね。

 

今この記事を読み返して思うこと、それは。

 

「表面的にお祭りの様子を書いているだけで全然面白くない」

 

「自分が思ったこと、感じたことなどの記述がなくオリジナル性がない」

 

このように思いました。

 

「福美人酒造に行きました。酒蔵周辺には露店がたくさんありました。また全国の日本酒飲み放題の会場があり、お酒好きにはたまらないお祭りですよ。あっ、映画・恋のしずくのPRもしていましたよ」

 

こんなしょうもないログ的な記事。

 

構成はチグハグで何を伝えたいのか分からないし写真もお祭りの様子が伝わらないものばかり、しかも文字数が少ない。

 

それと比較して今は若干進歩したのかなと感じています。

 

当時は伝えたいテーマまたは書きたいテーマを絞らずとにかくイベントなどを“ネタ”にして記事を書いていました。

 

でも最近、私はイベントレポート記事を書いていません。

 

今回は私がイベントレポート記事を書かなくなった理由について述べたいと思います。

ネタにしやすいイベントレポート記事

ブログを始めたばかりはまずはネタ探しにほんろうされることでしょう。

 

私もそうでした。

 

ネタがあってこそブログが書ける。

 

ネタとして最適なのがイベントです。

 

広島なら酒まつりやフラワーフェスティバル、かきまつりなど。

 

ボリュームもあり自分なりに一生懸命書いたイベントレポート記事、しかしそれを書き続けてもアクセス数に伸び悩んでいる方は多いでしょう。

 

その理由の一つに私がイベントレポート記事を書かなくなったことがあげられます。

イベントレポート記事を書かなくなった理由

凡人のイベント体験記に興味のカケラもない

大抵の人にとって芸能人や有名人以外の凡人のイベント体験記などどうでもいいことなのです。

 

そんな記事を読む時間はないのです。

 

ネタにしやすいイベント記事ですがこのような理由から書いても書いてもアクセス数の向上は期待できません。

 

私はそう考えています。

楽しく記事を書きたい

イベントレポート記事は例えば、「地元の酒蔵が出店していてお酒のウンチクを聞かされた」とか「有名な写真家のトークイベントがあり撮影の裏話が聞けた」とか記事に自分のオリジナリティーを盛り込めず、単なるレポート記事になりがちです。

 

それらはアウトプットとは呼べないものです。

 

書いていて楽しいと思えることを記事にしたい。

 

そしてオリジナリティーあふれる記事にしたい。

 

最近では旧三江線の事もイベントレポートではなく“超主観的コラム記事”や紙楽社についての自虐的な記事を書いているのもそのような思いがあるからです。

読者の方から見て「何書いてるんだ、コイツ。変わったヤツだな。」

 

これぐらいの事を思ってもらえるような記事を書くことを意識しています。

まとめ

まずはテーマを決めることが大事だと思います。

 

そしてそのテーマに沿って自分が感じたことなどコラム的な記述を盛り込めば読んで楽しい興味を持ってもらえるような記事に仕上がるのではないかと思います。

 

ちょっと偏見があるかもしれない今回の記事ですがここまでご覧いただきありがとうございます。

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