続けることの大切さ

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紙楽社は2回目の開催が終了しました。

紙楽社とは、全国のフリーペーパーやマガジンを企画・展示する企画名のことです。

代表は私です。

紙楽社WEBサイトはこちら!

ベースは広島県海田町畝にあるレンタルできる古民家「&古民家」で開催しています。

&古民家WEBサイトはこちら!

&古民家facebookはこちら!

2回目の開催が終了してみて紙楽社の運営についての雑感を書いてみます。

期待外れの来場者数

初日は11月3日土曜日だったのですがぶちゃけ、50人くらい来るのかなーと期待していました。

WEBサイトも用意しているし、facbook、twitterでも告知していたので「それなりに来るだろう」と思っていました。

結果はカーカーカーと閑古鳥が鳴きまくりました。

紙楽社の運営はパラレルキャリアの形成は意識しつつもお金儲けをするつもりは現時点ではないです。

ですので収支面では気にしていませんが寂しくなります。

認知度の低さか?

facebookには広告機能があり、これを利用して広告を出してみました。

これで結構来るんじゃないか?と期待していました。

結果は前術の通りでした。

はっちさんや只本屋さんをまねているだけ

フリーペーパーを専門に扱うところは紙楽社だけでなく、大阪のはっちさんや京都の只本屋さんがあります。

広島では紙楽社が唯一ですが、結局はっちさんや只本屋さんの真似をしているだけです。

紙楽社オリジナルのコンテンツを提供しているとは言えません。

このオリジナルのコンテンツを提供することがポイントだと考えています。

オリジナルのコンテンツとは?

純粋に自分が本当に好きなことをし、その空間を提供すればいいと思っています。

私が好きなこと・ものそれは。。。

「酒」

酒じゃ、酒!!

ただ、規制の関係で紙楽社側がお酒の販売や提供をすることはできません。

そこで「お酒・おつまみの持ち込みOK」ということを打ち出すことにしました。

お酒を飲みながらリラックスしてフリーペーパーを楽しむ。

こんな空間を提供してみることにしました。

次回の開催は11月19日の月曜日ですので仕事終わりに立ち寄られる方もおられるのではないでしょうか。

結局、地道に続けるしかない

認知されるまで最低1年はかかると思っています。

ただし惰性的に続けてはいけません。

日々、どうやったら来てもらえる人を増やせるのかを考えなければなりません。

試行錯誤を続けます。

加えて大事なのは「本質を外さない事」

全国のフリーペーパーやマガジンを提供すること、つまり紙媒体による情報の提供こそが紙楽社の本質です。

ここの部分を外してはいけません。

この本質をとらえつつ自分が本当にやりたいコンテンツを加えていく必要があると思っています。

この部分こそが「社」の運営の難しいところだと考えています。

いずれにせよ時間はかかります。

閑古鳥が鳴き続けるからと途中で投げ出すわけにはいきません。

 

 

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