紙楽社に追い風が吹き始めたか?

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第14回の紙楽社を開催しました。

 

前日の3月18日はRCCラジオ番組・おひるーなのお客様コーナーでゲスト出演、翌日の開催でしたのでラジオの反響が気になっていました。

RCCラジオ・おひるーなWEBサイト

 

当初、今日のブログは「紙楽社を斬る!」というタイトルをつけようかと考えていたのですがふたを開けてみると。。

 

結果はポジティブなタイトルが物語っているように反響があり、手応えを感じました。

 

昨日の放送を聴いて来られた方をお見受けしました。

 

RCC様様、ラジオの影響力を感じた1日となりました。

 

今日の開催のようすを照らせ合わせてみて、紙楽社の問題点や今後の運営について掘り下げてみます。

PR不足の可能性が高い

続々とではありませんがラジオを聴いて来られた方をお見受けしました。

 

ラジオを聴き紙楽社のことを知って来たのです。

 

「紙楽社の入場者数の低迷は認知度が低さが要因かもしれない。」

 

そう思いました。

&古民家が紙楽社の拠点であることを変えない

紙楽社は実店舗を持たないフリーペーパーを配布する企画です。

 

でも一つの固定された開催場所、つまり拠点が必要だと考えます。

 

その拠点とは今の開催場所の&古民家です。

 

紙楽社の開催場所は&古民家だということが徐々に知られつつある状態です。

 

そして&古民家の場所もまた知られつつあります。

 

&古民家へのアクセスが多少悪いことは認識しています。

 

でも不便というレベルではない。

 

だからといってあちこち開催場所を変えてはいけないと考えます。

 

小生の地元・瀬野川地区を盛り上げたいこと、古民家がくつろぎのスペースにマッチしていること、そして来場される方がわかりづらくなることなどが理由です。

 

また古民家の緩い空間の提供が紙楽社のオリジナリティということを保つ意味でも。

 

ただ他の場所で開催しないということではありません。

 

今後は他の場所でも開催するつもりですがその場合、通常開催ではなくスピンオフ的な開催にようと考えています。

紙楽社のシステムも変えなくていい

「フリーペーパーやZINEをつくる出版サークル的な方向にするとハードルが高くなる」

 

「気楽に来れる紙楽社であってほしい」

 

こんな意見を頂戴しました。

 

同感しました。

 

『入場料金制・アルコールを含む飲食物の持ち込みが可能。』

 

この紙楽社のシステムは維持することにします。

 

ただしフリーペーパーをつくるイベントはやります。

紙楽社のフライヤー作成が必要

紙をテーマにした紙楽社だから紙でPRするのが王道。

 

そう感じています。

 

季刊・紙楽社とか紙楽社新報とか。

 

手書きでもいいのでこれは優先度が高いです。

まとめ

紙で紙楽社をPRしてゆくこと以外は基本的に今のままでいいというのが結論です。

 

紙楽社が始まってまだ半年も経っていません。

 

焦らず徐々に改善しながら運営をしてゆこうと思っています。

 

どうぞよろしくお願いします。

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