『都湯』ーサウナの梅湯2号店ー

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先月末、京都のフリーペーパー専門店・只本屋さんに行った後、ついに念願の都湯さんに行って来ました。

只本屋さんは月末の土日だけオープンするので行けるチャンスがなかなかなかったんですよね。

只本屋さんに行ったついでに寄ってやろうとチャンスを伺っていました。

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サウナの梅湯の湊三次郎さんが経営されていて、実質的にサウナの梅湯2号店です。

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フレッシュな感じがする店内

外観は梅湯のような華やかなネオンはありません。

ちょっと地味な感じですが暖かみを感じます。

中に入るとカウンター式の番台になっていてスタッフは若い方でした。

雰囲気がフレッシャーな感じがします。

梅湯譲りのクオリティー

梅湯と同じ天然地下水を使い、薪でお湯を沸かしています。

水風呂もおそらく地下水でしょう。

梅湯と同じく水風呂はなかなかいい冷えっぷりでした。

私は銭湯においてサウナや湯船よりも水風呂が大事なんですよね。

湯船→水風呂→湯船を3回以上繰り返して長風呂します。

これぞ銭湯の醍醐味だと思っています。

お酒の販売あり

缶ビールを販売しています。

おつまみはこの時はなかったですが現在、駄菓子を置いているそうです。

呑兵衛にとってお酒の有る無しはとても大事ですよね。

欲を言えば滋賀の地酒ワンカップなどあれば最高です。

本当は入浴前後の飲酒は体にNGなのですが。

辞めれないものは辞めれません!

旅先銭湯の新刊をゲット

発行されたばかりの松本康治さん編著の旅先銭湯が販売されていたのでゲットしました。

我が町・広島市安芸区矢野の名物銭湯“日の出湯”さんが登場しています。

安芸区矢野は西日本豪雨で被害を受けた地域で日の出湯さんも被害を受けましたがすぐに営業再開、無料開放したエピソードが書かれています。

それにしてもあの豪雨は酷かった。

安芸区が被災地になるなんて考えもしなかった事です。

チャンスあれば通いたい

梅湯に比べて若干、客足が鈍いようです。

でも梅湯は“特別”だと思います。

あの辺りはMTRL京都があったりゲストハウスも続々と増えてきてて活況がある場所です。

そして雑誌などのメディアにも梅湯は登場しているのである意味有名店なわけです。

比べて都湯は単なる地方銭湯です。

プレミアムな銭湯ではありません。

ですがフレッシャーな銭湯です。

若い人たちがチャレンジしている銭湯です。

私は積極的に応援します。

大阪や京都に行く度に毎回というわけにはいきませんがチャンスあればまた行こうと思います。

場所

JR琵琶湖線・膳所(ぜぜ)駅から徒歩3分

京阪石山坂本線・京阪膳所(ぜぜ)駅から徒歩3分

駐車場あり(詳細は都湯さんTwitterを参照ください)

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