第33回三次さくら祭

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国内初開催のアーバンスポーツの祭典『FISE』に行く予定でしたが、急きょ予定を変更し、第33回三次さくら祭へ行きました。

三江線の面影を求めて。

三江線ロスの症状は深刻です。

今回はこの三次さくら祭についての内容です。

三次さくら祭について

メインイベント開催日時・場所

4月8日(日) 10時から16時

尾関山公園(広島県三次市三次町) 旧三江線・尾関山駅近く

ただ、あくまでもメインイベントが4月8日(日)であり、さくら祭自体は3月24日(土)~4月15日(日)までの期間開催となっています。

▲別の日に撮影しておいた夜桜の様子

また期間中は、桜のライトアップを実施しています。

18時から22時まで点灯しています。

出店ブース

  1. 君田温泉森の泉
  2. 道の駅ゆめランド
  3. 元気むらさくぎ(川の駅 常清)
  4. 広島県酪農業組合
  5. ネコのあし音
  6. 三次グランドホテル
  7. エイコーンズ
  8. サーティワンアイスクリーム
  9. 三次郷心会(マツダ車の展示)
  10. カメラのサエダ三次店
  11. 備北商工会
  12. 三次市観光協会(三江線グッズ)

公共交通を利用しての来場

目立つ登山客

広島から三次まで芸備線に乗ります。

芸備線車内ではシニア層の登山客の方が目立ちます。

途中、白木山や井原市で下車してゆきます。

鉄道ファンは皆無

三江線廃止直前、車内の『鉄具合』はすごかったですがそれらしき人は見かけません。

三次駅から会場までバスを利用

三次駅を出たら5分ほど待つと尾関公園行きのバスがやってきたのでこれに乗車します。

三江線代替バスではなく、既存の路線バスです。

祭りの様子

人出

▲ぱらついていた雨も止みました

三江線運行最終日の3月31日の宇都井駅ぐらいの人出です。

いや、宇都井駅の方が人出が多かったかもしれません。

海外からの人も目立つ

これは以外でした。

海外からの来客もいます。

出店ブース

NPO法人 元気村さくぎ

▲川の駅 常清のブース

NPO法人 元気村さくぎが運営している、川の駅 常清のブースです。

NPO法人 元気村さくぎOfficial Site

『わかたの酒 にごり酒』でまずはくつろぎの一杯です。

醸造元は島根県邑南町の池月酒造です。

私が良く飲む東広島の福美人や亀齢と同様、おなじみの酒造会社さんとなりました。

▲ラーメンもあります

ラーメンが良く出ていました。

▲長い列ができています

気づけばNPO法人 元気村さくぎの川の駅 常清がすごい人気です。

ラーメンと餃子、行っとけばよかったです。

道の駅 ゆめランド布野

▲道の駅 ゆめランド布野のブース

やまめの塩焼がありましたのでいただきます。

骨や頭まで食べれる柔らかさです。

絶品でした。

備北商工会

▲三次の地酒・ずいかん

山岡酒造のずいかんの熱燗で2杯目にいきます。

▲鮎の塩焼き

鮎の塩焼きをいただきます。

やまめに比べて骨が太いですが食べられます。

川魚は生臭さがなくて本当に美味です。

三次グランドホテル

▲三次グランドホテルのブース

スタミナ焼うどんとスパイシーポテトをいただきます。

三江線関連

三次市観光協会

▲もはやマイナーすぎる三江線グッズ

無残な三江線グッズコーナーです。

三次市のグッズに埋もれてしまっています。

三江線ロスの症状が深刻化する景色が広がっています。

もう終わったのです。

いい加減、現実を受け入れなければなりません。

広島らしいブース

マツダ車の展示

▲三次郷心会のブース

三次郷心会によるマツダ車の展示です。

CX-3、CX-5、CX-8、ロードスター、デミオが展示されています。

三次市や安芸高田市はマツダ関連の企業が多いです。

また、三次市にはマツダのテストコースがあります。

見事なツツジ

▲コバノミツバツツジ

▲旧三江線の線路

桜は散りましたが、ピンク色のコバノミツバツツジがとてもきれいな尾関山公園です。

アジサイも植えられていて、6月も見ごたえがあることでしょう。

近くのカフェもイベント開催

雑貨&cafe SIGN-POST

▲SIGN-POSTのイベントの様子

さくら祭の会場内ではありませんがすぐ隣接しています。

古民家を改築した雑貨とcafeのお店です。

ロハス的というかそんな感じの雰囲気です。

女性受けする感じです。

▲ラガー食堂のブース

またしてもずいかんがあります。

3杯目にいきます。

寝不足気味なので結構きます。

SIGN-POSTはまだ開店して1年ちょっとのようです。

また別途ルポということで。

三次時代絵巻

お花見行列

▲ご一行の様子

~三次時代絵巻~

三次藩初代藩主 浅野長治公・阿久利姫とお花見ご一行

女性2人の着物、〇〇のバカ殿様のイメージがあります。

三次もののけミュージアム

▲撮影に応じてくれています

日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)のPRです。

2019年春にオープン予定です。

神楽の舞台

茂田神楽団『葛城山』

▲神楽の様子

写真が暗くて申し訳ありません。

これだからスマホカメラは嫌になってしまいます。きちんとしたライター活動においては使い物になりません。

今後はきちんとしたカメラを準備し、撮影するようにします。

一瞬で鬼顔と人の顔とが入れ替わるシーン、素晴らしかったです。

三江線沿線地域では神楽が伝統的に行われているのでこちらも見逃せません。

先日行われた、沢谷夜桜神楽、潮まつりのついでに行けばよかったです。

旧尾関山駅の様子

素敵なギャラリー

▲駅の窓ガラスに張り付けてあったギャラリー

胸がいっぱいになります。

みんな思いは一緒ですね。

ありがとうございます。

▲ホーム側駅舎入口

いつまでも残って欲しいギャラリーです。

帰りは三江線代替バス

小さなバス

▲備北交通の三江線代替バス

新車です。

道の駅・グリーンロード大和からやってきた作木線のバスに乗車して三次駅へ向かいます。

こんな小型バスでも需要に応えることができるのです。

三江線の厳しかった現状がうかがえます。

さいごに

海外客をターゲットに

海外からの来客が散見できた今回の三次さくら祭でした。

桜やコバノミツバツツジ、お花見一行や神楽など海外うけするネタが豊富にあると思います。

海外にもっと三次市やこの祭をPRすれば訪れる人ももっと増えるでしょう。

ここ三次以外にも江の川流域も観光資源を海外にPRすれば国内では見向きもされなかったことが、海外受けする可能性もあるので海外に目を向けることは大きなポイントではないかと思います。

今回は以上です。

ここまでご覧いただきましてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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