第13回美郷夏まつり・花火大会

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島根県美郷町で第13回美郷夏祭り・花火大会のレポートです。

同日時に隣町の川本町で「2018ええなぁまつりかわもと』がありました。

ええなぁまつりかわもとのほうが注目度が高かったと思います。

旧石見川本駅でレールバイクの乗車イベントや江津市桜江町鹿賀の鹿が屋さんの出店や三江線グッズ販売のブースもありました。

三江線地域の応援に関っている方ならなおさら川本町のおまつりに行くでしょう。

だから私は行かなかった。

だからこそ、Yes!美郷町!

そう、あまのじゃく根性です。

わたしはあまのじゃく。

皆が行っているところに行ってルポしても仕方がない。

そりゃぁ川本のイベントをルポした方がこのブログのアクセス数もいいでしょう。

でもそんなもののためにブログをやっているわけじゃない。

隠れがちなことをフォローして三江線の地域を応援している者としてなんぼ。

こんな思いがあり、あえて美郷町のおまつりに行ってきました。

もちろん仕方なしに行ったというわけではありませんよ。

積極性はありました。

何気に都会的な美郷町の市街地

会場へ向かう途中、こんな都会的なレジデンスがありました。

山の中にある小さな市街地なので意外でした。

カーテンがついていない部屋がありましたので空室がありそうです。

しかも近くにコンビニやスーパーがありますので都会的田舎暮らしができます。

どこか寂れ感がしないのが美郷町の市街地の特徴です。

出店のようす

おおち山くじらさん

美郷町の名物・猪を使った『おおち山くじらバーガー』を販売されていました。

社長さん自らせっせとハンバーガーを焼いていました。

シンプルなスタイルのハンバーガーがGoodでした。

食べやすさはこういうおまつりやイベントでは大事なんですよね。

クレープショップアスカさん

移動販売形式のクレープショップアスカさん。

美郷町のイベントといえばクレープです。

美郷町のアイドルです。

ものすごい行列でした。おまつりが終わっても行列が残っていました。

お客さんの呑兵衛率が高い!

おまつりが終わる直前までビールの注文が相次いでいました。

さらに帰りの送迎バスの車内ではチューハイ片手にしているお客さんがいました。

呑兵衛根性、絶賛発揮です。

旧三江線の第一江川橋梁を照らす花火

音楽に合わせて花火がるという物語的な花火のプログラムになっていました。

何部かの構成に区切られて花火のプログラムが進行していきます。

名物の江の川にかかるナイヤガラの滝花火です。

しばらくの間、橋梁をやさしく照らします。

石見といえばやっぱり神楽

千原神楽団による神楽の演出がありました。

花火以上にこちらの方が目当てだったり。

パッと鬼の面をかぶるシーン、手品的で素晴らしいです!

あと動き。

クルクルクルクルと回るシーン。

よう目が回わらんなと思います。

Japanese danceです。

ダンス的な見方から神楽を見てみると面白いです。

私は以前、ブレイクダンスやハウスダンスとかをやっていましたのでこのような視点から神楽を見ていました。

さいごに

川本町とのおまつりと日時がかぶっています。

さらに広島の宇品の花火大会や中止となりましたが呉の花火大会ともかぶっています。

せめて隣町の川本町とは日時をずらしてもらいたいものです。

もし日時がずれていれば美郷町にも鹿が屋さんの出店や三江線グッズ販売も可能だったはずです。

川本町の人も美郷町のおまつりに行くことができますし、反対に美郷町の人も川本町のおまつりに行くことができます。

ぜひ検討をお願いしたいです。

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