空き地ファーマーズマーケットvol.003

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広島市安芸区船越のちょっとした空き地で『ファーマーズマーケットvol.003』がありました。

 

このイベントを企画したのは海田町でレンタルできる古民家『&古民家』の代表・三澤さんです。

 

&古民家は私が主宰の全国のフリーペーパーを配布する企画『紙楽社』の開催地です。

 

なので三澤さんにはいつもお世話になっている方です。

 

今回、予定が空いていたので行くことができました。

 

その様子をルポします。

場所がキーポイント

場所は十字交差点の脇の小さな私有地でした。

 

駐車場の敷地の一部の様ですが駐車スペースでもない。

 

そんなパンの切れ端や耳の様なスペースです。

 

いえいえ、パンの切れ端や耳は美味しいのです。

 

キャッチフレーズは「空き地と農家さんをマッチング」

 

使い勝手が悪そうなこのスペースを有効活用しようと三澤さんはこの企画を考えたのでしょう。

 

この部分にこそ空き地ファーマーズマーケットをやることに大きな意味があると思います。

 

とは言え、旧西国街道のそれなりに交通量のある十字交差点のそばですから道ゆく人から目に付きやすい場所です。

 

PRしやすい所だと思います。

 

生産者と消費者との交流が最大の魅力

この空き地ファーマーズマーケットに限らず、青空市の魅力は何と言っても“生産者と消費者との交流”でしょう。

 

極端な表現をすれば「農村と都市との交流」というか。

 

生産者の方は熊野筆や芸能人の有吉さん(元猿岩石)の出身校・熊野高校がある熊野町から来られていました。

 

▲紙好きに萌える野菜料理レシピ

このように面白い野菜料理レシピを教えてもらえるのも青空市の魅力でしょう。

 

大根ステーキのレシピ、ゲットしました。

 

『交流』

 

これからのキーワードだと思います。

 

野生感あふれるキャベツをゲット

見た目はもちろんキャベツ。

 

でも何か違う。

 

“ギュッと固まっていないキャベツ”

 

ふわっとしたキャベツなんです。

 

これは美味いと見ました。

 

一般的な市場流通経路では規格外なのでしょうがこういう野菜こそ美味いのです。

 

そしてこのような野菜をゲットできるのもファーマーズマーケットの面白さなのです。

 

大盛況だった

▲テンパり気味の三澤さん

 

1つ100円からの商品が大半ですが“安さ”が本質的な魅力ではないのは来ればわかります。

 

ファーマーズマーケットに限らない

今回はファーマーズマーケットでしたが実はこの空き地プロジェクトは『船越マーケットプレイス』と呼ばれています。

 

船越マーケットプレイスfacebookはこちらをクリック!

 

ファーマーズマーケットはこの船越マーケットプレイスの一貫です。

 

ですのでファーマーズに限らず極端な話リトルプレスやZINE・古本市などもあり、ということになります。

 

今後の船越マーケットプレイスに期待ですね。

 

 

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