ゲレンデルポ『だいせんホワイトリゾート』

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こんにちは、ヨコノリ呑兵衛のタクです。

今月いっぱいはパウダーが期待できると思っていましたが、春が確実に忍び寄ってきています。

来週はさらに気温が上がる予報が出てきます。

みなさんは今シーズンのお山を満喫されましたか?

いつものゲレンデ、行ってみたいゲレンデ、「あぁ行っておけばよかった」とならないように他の予定をキャセルしてでも滑りに行きましょう。

今月いっぱいならまだ間に合います。私は『だいせんホワイトリゾート』へ行ってみいという思いがありました。

今回、この思いを果たしました。どんなゲレンデなのか?

そこで、だいせんホワイトリゾートについて紹介します。

ゲレンデの所在地

出典:google map

鳥取県西伯郡大山町大山がこのゲレンデの所在地です。

『大山』という山の麓にあります。大山は標高1,729mあり、中国地方で最も高い山です。

またこの山は、富士山と同じ成層火山でありその形から別名『ほうき富士』と呼ばれています。

日本海側にこのゲレンデは面しています。よって『海が見えるゲレンデ』をキャッチフレーズとしています。

コース配置

出典:だいせんホワイトリゾート

大きく4つのエリアに分かれています。

豪円山エリア

❝ごうえんざん❞と読みます。

駐車場から一番近いコースです。

斜度は最も緩く、スノーボードが初めてという方はまずはこのコースが良いでしょう。

中の原・上の原エリア

下部と上部に分かれます。

2つのエリアに分かれていますが、上部は実質的には1つの広いコースとなっています。

斜度は中・上級者向けで気持ちよく攻めのカービングすることができます。

このエリアの上部に行けば名物の景色を見ることができます。

米子市と境港市のある方向を見ています。撮影時は少しガスがかかっています。

もう少しクリアになればあの弓曲線の海岸線が見えるのですが。

下部ゲレンデです。

こちらも豪円山エリアと同じく、斜度は緩く初心者向けとなっています。

平日でしたので学校のスキー教室の子どもたちやスキーの訓練をされている自衛隊の方が多かったです。

撮影時は昼前でゲレンデも適度にゆるみ、また大山がはっきりと見えました。のんびり滑れます。

国際エリア

下部と上部に分かれます。

上部コースです。ここも名物の景色を見ることができます。

コースの途中は斜度がかなりきつくまた、コブがあります。スノーボーダには少々きついですが途中から斜度は緩くなります。

初心者が入れば間違いなく来るんじゃなかった、と後悔するコースですので気を付けましょう。

下部コースです。

人がいません。最も東側にあります。

林道コースをスケートで滑ってくるかリフトを西側から乗り継がないと辿り着けないからでしょう。

斜度はきつくなく、初級から中級へステップアップする方にとっては良いでしょう。

このように林間コースもありあす。斜度は緩いです。

バックカントリーをやっている気分が味わえます。

今日のようなピーカンならいいのですが、豪雪の日にコースアウトして迷い子になることが怖いかもしれません。

パークはこの国際エリア下部西側にあります。

斜度は初級者向けのゆるさです。

アイテムは3~7mキッカーやレール、ボックスです。

斜度がゆるく、大きいアイテムはないのでパークデビューにはもってこいです。

特徴

県道がコースになっている

このように県道を冬季閉鎖してコースとして開放しています。

この道路を利用しても各エリアをまたぐことができます。

たまにスノーモービルが通行するので注意が必要です。

ストリート気分が味わえる

ゲレンデから駐車場までの帰りはこの車道を滑走して戻ることができます。

ストリート気分が味わえます。

実際にストリートをやった痕跡があります。

あくまでも気分が味わえるだけですから、気分。

個人的にここが一番楽しかったです。

まとめ

一部を除いて斜度はゆるく、各コースの幅が広いことが特徴です。

ファミリーや初心者にはとても楽しめるゲレンデだと思います。

レストハウスは複数点在しています。

1日中遊べるくらい広いゲレンデです。

それではまた。ここまでご覧いただきましてありがとうございます。

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