パウダースノー上を滑ることの難しさ

Pocket

こんにちは、ヨコノリ吞兵衛のタクです。

スキー場はトップシーズンへ入りました。

この時期は圧雪されていないパウダースノー状態の雪面で滑る場面もあると思います。パウダースノー上を滑ることが苦手な人、多いのではないでしょうか。

私も苦手です。

途中で転んだら脱出することが面倒ですし、板が走らないのです。

カービング派ならなおさらそう思うでしょう。

パウダースノー上を滑るポイント

以下のポイントを念頭に置いて滑ればいいと思います。

(1) 後ろ足に体重をかけることを意識する

テールプレスをするまではいかなくとも、後ろ足に体重をかけてノーズが雪に埋まらないように滑ってみましょう。

スピードが出ていないうちは直滑降で滑り、ある程度スピードが出たら緩くターンをしてみましょう。

(2) パウダーと圧雪の境目を滑る

▲左側がパウダー、右側が圧雪

パウダーと圧雪の境目を滑れば、仮にパウダ上で転んだとしても脱出が簡単にできます。

(3) 斜度のあるところを滑る

パウダー上を滑るにはスピードが必要です。

斜度のあるところでスピードに乗ってからパウダへ入ってみましょう。

スピードをつけて、パウダーと圧雪を交互に入ったり出たりすればいい感じで滑れます。

ただし調子に乗りすぎてコースアウトしないように注意しましょう。

(4) パウダーボードで滑る

道具に頼るのもありです。

パウダーボードですと、後ろ足に体重をかけることを意識しなくても滑ることができます。

セカンドボードとしてパウダーボードを確保しておくのも手です。

パウダーを敬遠しない

西日本のスキー場ですと、パウダーに遭遇するチャンスは数多くないです。

せっかくのパウダーです。

埋まるとややこしいですが攻略できると楽しいです。

ぜひ敬遠せずにトライして滑れる領域を広げてスノーボードを楽しんでゆきましょう。

ではまた。

ここまでご覧いただきありがとうございます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です